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Jochaku フィルム蒸着工業会
What's 蒸着
真空蒸着とは
周辺技術コーティングとは
用途分野
包装材料
工業材料
電子材料
転写箔
金銀糸
 
History 沿革
 
    フィルム蒸着工業会の歩み
  1890年頃(明治23年頃)
発明王トーマス・エジソンが真空蒸着の原理を発見。
  1956年(昭和31年)
日本で初めて連続真空蒸着機が導入される。
  1957年(昭和32年)
ポリエステルフィルムにアルミを蒸着した、
フィルムベースの金銀糸が開発される。
  1959年頃(昭和34年頃)
蒸着製品がクリスマス用など装飾に利用され始める。
鉛筆やラベルなどに光沢のある文字やデザインを
刻印する転写箔が開発される。
  1960年頃(昭和35年頃)
蒸着フィルムが包装用に使われ初め、保香性、
防湿性に優れた食品包装材料として注目される。
  1970年(昭和45年頃)
連続蒸着工業会発足 (旧名称)
  1975年頃(昭和50年頃)
アルミ蒸着製品が自動車の内装用モールとして
使用されはじめ、自動車分野への参入が始まる。
  1980年頃(昭和55年頃)
アルミ蒸着の包装材料がスナック菓子に採用され、
生産量が急激に増大する。
  1990年代(平成2年〜)
透明導電性フィルムなど高性能製品が開発され、
エレクトロニクス・IT関連の最先端で活用され始める。
  2000年代(平成12年〜)
蒸着製品のさらなる可能性を拓くため、
各社の研究開発が精力的に続けられている。
  2006年 4月1日
会の名称変更「フィルム蒸着工業会」
 
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